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05/30のツイートまとめ:HUB再開に乾杯
2020年05月31日 (日) * 編集
wint_er

関東では唯一再開した秋葉原のHUBに来ています。約2か月のお休みを経て、お店は熱いHUBファンで溢れかえっています(密…)。先のことは分かりませんが、とりあえずはパブでビールを飲むという文化が復活したことを祝って乾杯! https://t.co/LOigPRXNBP
05-30 15:02

あとは「映画館で映画を観る」という文化の復活待ちかな。これは最後に観たハーレイ・クイン。今年後半はとりあえず、『クワイエット・プレイス2』と007の新作を楽しみにしています。 https://t.co/hV615m7arP
05-30 15:06

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05/28のツイートまとめ:「Songs200選」20年越しの完成
2020年05月29日 (金) * 編集
wint_er

テレワークの合間に、ブログのカテゴリー「Songs200選」をようやく書き上げました(記事の日付はすべて2001年、内容的にも敢えて当時ベースです)。元となるHPを立ち上げたのは2001年ですが、原案となる順位表は2000年後半に作成したので、完成に20年近くかけてしまいました。https://t.co/gerLaupJBT
05-28 21:32

好きな曲なんて毎日変わるんだし、2001年以降の曲(例えばLinkin Parkの "In The End")が反映されていない点でも不完全なリストです。でも今年作り直してもあまり変わらないかもしれない。20年経っても成長していないのは少し悲しいけれど、これが自分のありのままの姿ということなのでしょう。
05-28 21:33

好きな曲を挙げることと、それらに順位をつけて並べ替えることには決定的な違いがあります。簡単そうで実は難しい。一定の制約の下で、無理にでも自分なりのランキングを付けることには、自分が何者であるのかを知る上で意義があると思っています。これはその辺を書いた記事。https://t.co/vEZEM9xbLy
05-28 21:34

ブリア・サヴァランの名言「普段どんなものを食べているか言ってみたまえ。君がどんな人間か言い当ててみせよう」を引用するまでもなく、このリストを見れば、私がどんなタイプの人間か、分かる人には分かるはず。そんな意味で名刺代わりのリスト。アルバム版も併せてどうぞ。https://t.co/KuPgLtEueO
05-28 21:35

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05/03のツイートまとめ:25年前のロンドン滞在記がついに完成!
2020年05月04日 (月) * 編集
wint_er

ブログに連載していた「London Calling」をやっと書き終えました。長い間中断して放置していましたが、COVID-19のおかげ?というべきか、自宅でまとまった時間が取れたことにより、ひとつ懸案が解消しました。https://t.co/PZRC4vxg2X
05-03 21:35

1995年から96年にかけてのロンドン滞在記(音楽ネタ限定)です。足掛け25年で完成なんて、どれだけ遅筆なんだと。当時はニフティサーブのFROCKでリアルタイムに書き込んでいたわけですが、こうしてまとめてみると、ジャンルを問わず本当によく観に行ったものだなと思います。
05-03 21:35

当時はまさに食事をするお金も惜しんでライヴにつぎ込みました。「今しかない」ということだけは本能的に分かっていました。25歳という年齢も、感性的にぎりぎりだったんだと思います。書いた記事を通じて多くの人と知り合いになれたことも嬉しい副産物でした。
05-03 21:36

小さなクラブで観たギグの一つひとつが鮮明に思い出されます。そのうちいくつかの場面は、確実にその後の自分の人生を変えました。ライヴ体験にはそれほどの影響力があります。再びあのような会場でみんながコンサートを観ることができるようになることを、ただ祈っています。
05-03 21:36

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戻れないよ 昔のようには
2020年04月22日 (水) * 編集
King Gnu が「白日」で歌ったように、新型コロナウイルスは瞬く間に世界中に蔓延し、僕らの日常は完全に変容した。もう昔に戻ることはできない。以前の世界を羨んでも意味がない。新型コロナウイルスという雪が降り頻る中、僕らは明日へと歩き出さなくてはならないのだから。

もう戻れないよ 昔のようには
羨んでしまったとしても
明日へと歩き出さなきゃ
雪が降り頻ろうとも

(King Gnu「白日」)



人類が膨大な時間と費用をかけて津々浦々まで張り巡らせた交通網は、その利便性の対価として、ウイルスを地球の隅々に運び届けることとなってしまった。いつものように飛行機に乗った最初の感染者たちは、まさか自分たちが世界中に疫病を拡散し、多くの人の命を奪うことになるなんて夢にも思っていなかったことだろう。

時には誰かを 知らず知らずのうちに
傷つけてしまったり
失ったりして初めて
犯した罪を知る

(King Gnu「白日」)

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おじさんたちの『CHOOSE LIFE』
2020年04月10日 (金) * 編集
人事異動で新しい席に移ったら、椅子の背もたれに大きなくぼみが2つ付いていた。勘のいい人ならすぐに気づくだろう。そう、前任者がジャケット用のハンガーを取り付けていた跡だ。

スーツで仕事をする場合、ジャケットの置き場問題はなかなか悩ましい。裏返して綺麗にたたんでおけばよいのだろうが、ちょっとだけ脱ぐ場合はつい椅子の背もたれにかけてしまいがちだ。結果、襟がつぶれたり裾が床をこすったりすることになる。決して安い買い物ではないスーツは、できれば大切に扱いたいものだ。

そこで椅子に取り付けるジャケットハンガーが登場する。先ほどの問題はすべて解消するが、見た目は全く美しくない。一言でいえば「おじさん」的なアイテムだ。私見だが、(a) 美観を犠牲にしてまでも利便性を選ぶこと、と (b) 「おじさん」であること、はカテゴリーとしてほぼほぼ重複している。何しろ、代表的なナカバヤシ社製品の名称が『服の神』ときている。ちなみに (c) ダジャレ好きであること、と (b) 「おじさん」であること、がほとんど同一カテゴリーであることに疑いの余地はない。
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文体とコード進行
2020年04月06日 (月) * 編集
ものを書くにあたって、ある種の文体に影響を受けるということは、しばしばあることです。文体も物書きにとっての重要な特性のひとつであることを考えれば、これは一種の剽窃と言えるのかもしれません。それでもコンテンツの剽窃に比べれば重要度は劣ると言ってよいでしょう。要するに、歌詞をパクるよりコード進行をパクることの方が罪は軽いということです。

私の文体も、恐らくこれまでに接した数多の文章から影響を受けています。拭い去ることはできないし、その必要もない。文章を読み、書くというのはそもそもそういうものだからです。先人が積み上げた書籍の山をさまよい、少しずつ道を覚えながら、見よう見まねで自分も小さな山を積み上げるのが、つまるところ人間というものでしょう?
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04/01のツイートまとめ:きっと忘れてしまう、その前に
2020年04月02日 (木) * 編集
wint_er

#nowplaying - New Song - Howard Jones おはようございます。今日から新年度、新しい部署で新しい仕事に取り組みます。部下7人が女性ばかりというのも初めての経験。先が見えない毎日で皆さんもきっと大変だと思いますが、音楽の力を信じて頑張りましょう! https://t.co/946avEAamX
04-01 07:47

#nowplaying - New Day For You - Basia 全く新しい環境での1日が終わりました。わからない事だらけ、慣れないうちはそりゃ疲れますよね。聞けるうちに何でも聞いて覚えていこう。早く慣れて仕事をこなせるようになりたいな。 https://t.co/0qA20sUcoL
04-01 19:03

#nowplaying - New Kid In Town - Eagles 圧倒的に女性が多い職場で、溶け込みづらいなーという印象はあります。表面上は新入りに親切ですが、それも最初のうちだけだろうから、せいぜい嫌われないようにうまく立ち回りたいものです。まずはリラックス! https://t.co/KiotMTQq7n
04-01 19:11

#nowplaying - New Frontier - Donald Fagen だがどんなに慣れない新天地にも、人は必ず慣れる。最初のドキドキを忘れてしまう日が、必ず訪れる。再び新たなフロンティアへの異動を命じられた時、すっかり馴染んで故郷のように感じている自分に気づくのだ。 https://t.co/j8oRw1dWNp
04-01 21:52

ついでに言うと、忘却こそ神が人類にの脳に与えたもうた最高の機能かもしれない。ある種の記憶を「忘れる」ことで、人は正気を保っていられる。最近観た映画『メメント』はまさにそこを突いていた。忘れてはならないことをタトゥーとして彫った主人公の如く、今回のコロナの記憶を心に刻もうと思う。
04-01 22:11

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図書館勤務という夢と現実
2020年03月15日 (日) * 編集
4月からの勤務について異動の内示があった。宮仕えゆえ、命じられた先で働くほかないし、異動先が希望どおりになろうはずもないのだが、「図書館で働く」という夢は今回も叶わなかった。残念ながら。

ほとんどの図書館に指定管理者制度が導入されている現在、自分のようなただの事務屋が図書館で働くチャンスはほとんどなくなっているのは事実だ。それでもわずかな可能性に賭けて、毎回希望を出し続けている。図書館は単なる本の貸し借りの場などではない。大げさに言えば、その地域にとっての「知の拠点」ともいうべき重要なインフラだと思っているから。その仕事にどうしても携わりたいという気持ちは、10年前に転職した時からブレていない。
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03/11のツイートまとめ:ビートルズのサイン
2020年03月12日 (木) * 編集
wint_er

#nowplaying - Rotator - Dizzy Mizz Lizzy おはようございます、今日でコート無し出勤3日目、本当に暖かいですね。DML来日公演は諸事情で見送りましたが、この時期に来日を決めた関係者の勇気と英断が報われるように祈ってます。 https://t.co/UBRZc3s6Nf
03-11 07:43

#nowplaying - Change - Lisa Stansfield 春からの人事異動が内示され、全く未経験の新しい部署に異動することになりました。仕事量も多いようなので気が重いのですが、せっかくなので「変化」を楽しむつもりで頑張ろうと思います。 https://t.co/80njtyHr1B
03-11 07:51

今週末に清澄白河の素敵なカフェでこんなイベントがあります。アナログレコードを大きなスピーカーで聴く(&ジャケットを鑑賞する)環境が個人的にはもうないので、こちらのイベントはいつも楽しみ。もちろん参加予定です。 https://t.co/0eXpUxrmXJ
03-11 08:07

誰のサインか分かります? そう、The Beatles。お仕事で初めてお会いした初老男性の名刺をふと裏返すと、『The Beatles愛好家』の肩書きが。話題にすると、実は66年の来日公演時にドイツから日本まで客室乗務員として同乗されたお方でした(多分有名)。当時のサインの原寸大コピーをいただきました! https://t.co/hLTctJs2za
03-11 19:47

このサインには多くのネタが付随しています。日航の駆け出しCAだった彼がビートルズの対応をすることになったのも偶然でしたが、皆が寝静まった頃にギャレーのCAたちに話しかけてきたのはもちろんポール。Yesterdayが好きだと聞くと、機内にあった扇子をギターに見立てワンコーラス歌ってくれたとか。
03-11 20:22

サインをお願いすると、全員の分をもらってきてあげるよと愛想よく引き受けたポールでしたが、リンゴとジョージはすぐにサインするも、ジョンがなかなか乗ってくれない。このまま右半分はがら空きかと思われましたが、最後はポールの説得に折れる形でジョンがサイン。二人らしいエピソードですよね。
03-11 20:28

ジョンとポール、リンゴとジョージは完全に別のチームになっていて、後者はジョンに話しかけることすらなく、間を取り持つのはポールの役目だったとのこと。そんな話をしていただく中「リンゴのライヴ良かったです!」とか「ジョージの『セット・オン・ユー』好きです」なんて言い出せなかったです(汗
03-11 20:40

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南極を除くすべての大陸で
2020年03月04日 (水) * 編集
新型コロナウイルスの感染者が、南極を除くすべての大陸で確認されたというニュースが流れたとき、小松左京の小説『復活の日』を反射的に思い浮かべたのは自分だけではないだろう。

細菌兵器として開発中だった新型ウイルスがスパイによって持ち出され、事故により世界中に蔓延して人類が滅亡の危機にさらされるという終末テーマもののSF小説で、1980年には莫大な予算をかけて世界ロケを敢行した角川映画にもなったので、アラフィフ以上の世代には強く記憶されていることと思う。ここでは、ウイルスは(寒冷な気候に弱いという理由で)南極大陸を除くすべての大陸に瞬く間に広がり、南極基地にいたごくわずかな隊員だけが生き残るという設定になっていた。
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